浅履きソックスは、形が崩れやすく、片方が行方不明になってしまうことも。そんなちょっとしたストレスを解消してくれるのが、ダイソーの「パンプスソックスハンガー」。浅履きソックスをハンガーにセットしたら、洗濯から収納までそのまま完結。紛失や型崩れ対策にもなる優れものなんです。ESSEonlineライターが詳しくレポートします。
すべての画像を見る(全13枚)ハンガーにセットしたまま靴下の洗濯が完了!
「パンプスソックスハンガー」は、浅履きソックス専用のランドリーグッズ。浅履きソックスをハンガーにセットしたまま、洗濯から干す、収納まで外さずに完結できるアイテムです。
洗濯中や干しているあいだにソックスが迷子になるのを防ぎ、型崩れもしにくいのがポイント。乾いた後は、1足分を重ねてセットすると、見た目もスッキリ整います。
形状は、縦長の楕円型。長さは約20.5cmで幅は約7cm。厚さは1mm強(独自に計測)と薄いものの、ポリプロピレン製で硬く、しなりにくいため扱いやすいです。
ハンガーの上部には、折り畳み式のフックが。靴下を洗濯・収納するときは、フックを閉じた状態にしておき、干すときは、フックを起こして物干し竿などにかけて使います。
つま先部分は角のない丸いフォルムで、浅履きソックスをスムーズに差し込むことが可能。ハンガー跡がつきにくく、繊細な生地も引っ掛かりにくいです。
では実際に、浅履きソックスをセットして、洗濯の導線を実演していきます。
ソックスハンガーは収納面のメリットも
「パンプスソックスハンガー」の使い方は、簡単。浅履きソックスを本体にセットしたら、洗濯ネットに入れて洗うだけです。筆者がよく履くのは、つま先から2/3くらいまでカバーしてくれるやや深履きタイプ。
つま先部分からハンガーにスッと差し込み、かかとまでかぶせるだけでセット完了です。
パッとセットできて、シワもなく形もキレイ! 23~25cmサイズのソックスでピッタリ。
カチッと音がするまでフックをはめ込んだら、洗濯ネットに入れて、いつものように洗濯機で洗います。うっかり洗濯ネットに入れ忘れると、ほかの衣類を傷つけたり、ソックスが外れたりするので注意!
洗濯が終わったら、フックを起こします。フックをつまんで、下に軽く引っ張るのがコツ。
洗濯バサミは不要、物干し竿にサッとかけられます。つま先やかかとが丸まらずに風とおしよく干せるから、まんべんなくしっかり乾くのも高ポイント。









