3:手持ちのバッグを華やかに
すべての画像を見る(全7枚)バックの中身が丸見えなときの目隠しにしたり、持ち手の部分に結んで手もちのバックを華やかにしたりしてみました。
肌寒くなったらスカーフとして首に巻くこともできるので便利です。処分してもいいスカーフだからクシャッと結んだり、日よけにするのも躊躇(ちゅうちょ)なくできて、色あせや多少の汚れも気にせず使っています。
4:ひと手間ハンドメイドでアレンジ
スカーフのシルク素材のよさを活かし、肌触りのいいネックウォーマー、シュシュ、クッションカバー、アイピロー、小物入れなど…いろいろ簡単につくることができます。
とくにネックウォーマーとシュシュがオススメ。不器用な私でもサクッとつくれました。
ネックウォーマーは、スカーフを使いやすい大きさにカットして、筒状になるように2か所直線に縫うだけでOK。余った生地でシュシュもつくりました。ミシンを使って30分程度で完成します。
端にうっすらシミがあったスカーフはその部分をカットすることでよみがえります。ネックウォーマーは首をとおすだけなので着用もラクで、年齢が出やすい首周りをふんわりほどよく隠してくれるので出番が増えました。
シルク素材のシュシュはプレゼントしても喜ばれそう。似合わないと避けていた柄のスカーフもシュシュにすれば気にせず使えました。
使い方次第で暮らしが楽しく、豊かに
不用なものは処分する方が手っ取り早くスッキリしますが「なにかほかの用途で使えないかな?」と「スカーフじゃない使い方」を考えてみると、おもしろいアイデアが浮かんだり、意外な発想が暮らしを楽しむきっかけになったりもしました。
同じ首に巻くにしてもスカーフとネックウォーマーでは雰囲気が変わる、似合わないと思っていた柄もバッグに結んだり、パンツに組み合わせて使うとしっくりきたり。
そもそも不要なものだから失敗してもノープロブレム。タンスに眠っているスカーフを気軽に「本来の使い方じゃない方法」で楽しんでみてはいかがでしょう?


