「ロールカーテン」で生活感を隠す工夫も
すべての画像を見る(全9枚)さらに、ロールカーテンを設置して生活感を隠せる工夫も行いました。
来客時などキッチンまわりを見せたくない場合には、ロールカーテンを下ろすことで視線を簡単にさえぎることができます。
住み始めてわかった「想定外のデメリット」
玄関からキッチンへ直行できる動線は便利な一方で、住んでから気づいたデメリットもありました。
●デメリット1:キッチンのにおいが玄関まで漂いやすい
キッチンと玄関の距離が近いため、調理中のにおいが玄関まで漂いやすくなっています。換気扇を使用したり、窓をあけたりと工夫はしていますが、玄関や廊下に流れたにおいは残りやすいと感じることがあります。
●デメリット2:ロールカーテンをしないと冷蔵庫が丸見えに
また、ロールカーテンを下ろしていないときの不意の来客にも注意が必要です。あけたままの状態では冷蔵庫が見えてしまい、生活感が出やすくなります。
移動のしやすさを優先したことで、こうした気になる点もありました。
想定外のことがあるとはいえ、日々の家事効率が向上し、暮らしにゆとりが生まれたのは事実です。わが家にとっては、多少のデメリットを踏まえても、それ以上にメリットを感じられる間取りになったと実感しています。



