「ガリじゅわゴマバターパン」のつくり方
すべての画像を見る(全18枚)カリッと食感を楽しめるパンのレシピを紹介します。
【下準備】
・天板にクッキングシートを敷く。
・バターは4g×6個の棒状に切り、冷蔵庫で冷やす。
【つくり方】
<混ぜる>
(1) ボウルにAとゴマを入れ、スケッパーで1分前後混ぜる。スケッパーを大きく動かすのがポイント。ボウルを傾けたりして、まんべんなく!
(2) ぬるま湯を加え、スケッパーで4分前後よく混ぜる。最初の1分は米粉に水分を吸わせるように手早く。混ぜ残しがないよう、タイマーで時間をセット。
まとまってきたら、ボウルの側面に生地をこすりつけ、
のばし広げては中心にまとめるのを繰り返す。
<仮丸め>
(3) 手に油をつけて、生地をまとめるように10回ほどにぎる。
(4) 両手でキャッチボールをするように空気を抜く。
(5) 手のひらでコロコロと転がして丸める。大きいけれど、しっかり丸めてつるぴかに!
<成形>
(6) めん棒で縦26×横20cmの長方形にのばし、三つ折りにする。生地が手や台にくっつく場合は油を少しつけて作業する。
(7) スケッパーで6等分して天板に並べる。台形になるようにランダムに切ると、おしゃれ感アップ。
<発酵>
(8) ふんわりとラップをして濡れふきんをかけ、オーブンの発酵機能40℃で10~12分発酵させる。取り出してオーブンを230℃に予熱する。
少しふっくらするくらいが目安。
<仕上げ&焼く>
(9) オーブンの予熱が終わったら生地に米粉をふる。ナイフでクープを深めに入れて少し開く。
クープにバターをはさみ、230℃で12分焼く。
●こんな食べ方で!
サンドイッチにするのがおすすめ。ベーコンやチーズとよく合います。
※ 電子レンジやオーブントースターで加熱する際は、付属の説明書に従って、高温に耐えられる耐熱ガラスの皿やボウルなどを使用してください
鈴木あつこさんの著書『米粉が恋したパンレシピ』(扶桑社刊)では、いろいろな「食感」を楽しめる米粉パンを紹介しています。片栗粉や大豆粉を加えたり、具材を混ぜ込んだりすることで、米粉らしいふわもち食感だけではなく、カリカリ、ザクザク、しっとり、とろ~りといった、驚くほど多彩な食感に変化します。パンづくりが初めての方、これまでうまくいかなかった方にも、ぜひ試してほしい一冊です。















