3:ばらつきやすい「ばんそうこう」のスッキリ収納に
すべての画像を見る(全8枚)家庭の常備品であるばんそうこうも、缶へ入れ替えて正解でした。
買ったときの紙の箱のまま使っていたときは、何度もあけ閉めするうちにフタが閉まりづらくなったり、箱が傷んでしまいました。
また、サイズ違いのばんそうこうをそろえたために似たような箱がいくつか並び、選ぶときに迷ったりスペースを取っていたのも小さな悩みでした。
そこで、これらをひとつの缶にまとめて入れてみると、お値段的に手が出しやすい小さめの缶が、ばんそうこうのサイズにちょうどピッタリでした。ひとつになったことで、どの箱を手にとればいいのか迷うこともなくなり、スペースもスッキリしました。
わが家の場合は缶を立てていますが、中でばんそうこうが混ざってしまうこともありません。ボロボロになりがちな紙の箱より缶の方が丈夫なので、そのかわいさを長く楽しめることができます。
すっきり整えたいなら、「四角いあき缶」が収納向き
かわいいお缶を買うときは、じつは「四角い缶限定」と決めています。それは収納として再利用することを意識しているからです。
四角い缶は中にものが収納しやすく、引き出しやカゴの中では無駄な空間をつくらず、収納力が高いのです。
「かわいい」だけでなく「収納に役立つか」という条件を加えることで、缶を増やしすぎずに楽しむことができています。


