日々の家事にちょっと疲れたとき、気分転換をしたいときにぴったりのアイデアを紹介します。ESSEフレンズエディターで防災士でもある大森智美さんは、40代に入ってからアロマなどの「香り」で気分を高めたり、楽しんだりしているそう。ここでは、リラックスできる香りの取り入れ方について語ります。

引き出しの中の香りグッズ
癒やし用の「香りグッズ」は、引き出しひとつ分にひとまとめに収納しています
すべての画像を見る(全4枚)

掃除のあとは「アロマランプ」でひと息

アロマランプ

しっかり家の掃除をしたあと、アロマランプウォーマーを使って好きな香りを漂わせて空間を整えると、気分が上がります。

私が使っているのは、コンセントに差すタイプのアロマランプ。電球の熱でアロマオイルが気化して香る仕組みで、うっかり消し忘れても安心です。玄関が吹き抜けのわが家では、香りが広がりやすそうな玄関付近で好きな香りを焚いています。

家に入るとふわっと香るので、来客時にも「いい香り」と言われることが多く、気に入っています。

ロールオンタイプのアロマは防災ポーチにも

ロールオンアロマ

仕事中や外出中には、ロールオンタイプのアロマが大活躍。ちょっと疲れたときや、リフレッシュしたいときに、手軽に使えるので気に入っています。

直観的に「好きだな」と感じる香りは癒やしを与えてくれたり、心を落ち着かせてくれたり、気分転換にもなります。ロールオンタイプなら香りが広がりすぎないので、私は外出時に持つ「防災ポーチ」にも入れています。