きれいなクローゼットを保つコツ3つ

整頓されたクローゼット
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定期的な見直しを実践していても、クローゼット内部の収納が仕組み化できていないと、元も子もありません。服が好きで気づくと増えている人はとくに、増えない仕組みをつくることがリバウンドしないコツです。

買い物しても、1年中服の量が変わらない私が実践している、機能的なクローゼットをキープする仕組みを紹介します。

●1:ハンガーの本数を決める

ハンガーは全部で80本。本数を決めれば増えることがありません。クリーニングのハンガーを活用してしまうと、無限に増えてしまうのでおすすめできません。私は、滑らないタイプ(マワハンガー)と滑るタイプ(無印良品)の2種類を愛用しています。

●2:収納ケースで仕切る

洋服の収納ケース収納

ストッキング、タイツ、靴下は、「3足ずつ」と持つ数を決め、100円ショップの靴下カップに入れています。ストックは奥にありますが、収納ケースで仕切って数を決めると、これ以上増えずに管理がしやすいです。

●3:アイテムごとに分ける

クローゼットに「炭八(調湿材)」を入れる様子

なにをどれくらい持っているのかを把握していると、買い物に行くときに間違って同じような服を買わずにすみます。

そのためには、アイテムごとに分けることが大事。私は、「炭八」(調湿材)をハンガーにかけてアイテムごとの間にかけています。管理も手入れも一石二鳥で気に入っています。

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