左右のアームに均等にハンガーをかけると、安定感UP!
すべての画像を見る(全10枚)まず、自宅の鴨居に「ハンガーラック鴨居用」が使えるかをチェック!
使用可能な最大幅は11cmまで、最大厚は4cmまでです。筆者宅の鴨居は、約11cm×3cmで条件クリア!
説明書きによると、「使用前に必ず手でアーム部に力をかけて、木枠の状態や本体が安定しているか確認しておく」ことが大切。小さいフックのわりに、思っていた以上にガチッと引っかかっている印象です。
確認して問題がなければ、あとはアームの丸穴にハンガーをかけていくだけです。丸穴の直径は、約1.5cm(独自に計測)。
一般的なハンガーであれば、少し余裕があるサイズ感です。
ハンガーは中央の穴から、左右均等にかけていきます。片方のアームだけにハンガーをかけると、バランスが崩れて外れる恐れがあるそうです。
丸穴は、約4cmの等間隔。隣同士の洗濯物がくっつくほどではないですが、風とおしをよりよくしたいので、1個飛ばしで3本のハンガーをかけました。TシャツならTシャツと、トレーナーならトレーナーと…といったように、重量が近いもの同士を対にかけるとバランスが取れて、安定しやすいですね。ハンガーと衣類の重さが加わることで、鴨居をしっかりキャッチしてくれるそうです。
鴨居に対して横並びではなく、縦に並ぶから、近くを通る時に邪魔になりにくいところも好印象。
これまでは、ハンガー1本ずつ鴨居に引っかけていたのだけれど、不安定で気がつくと床に落下…なんてこともしばしば。それが、「ハンガーラック鴨居用」ならガチッと安定して、さらには最大5枚の洋服を縦並びで干すことができて、省スペース化までできてしまうんです。まさに、部屋干しの救世主!
ただ、「ハンガーラック鴨居用」を鴨居に引っかけた状態でハンガーをかけるので、かける位置が少し高い…。無理にハンガーをかけようとせずに、踏み台やイスを使うといいかもしれませんね。
気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてください。
※ 紹介した商品は、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください
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