お風呂タイムこそ美容のチャンス! 40代を迎え、「キレイ!」「美人化が止まらない!」と評判の大沢あかねさん。3人目の育休に、ふと鏡に映った自分を見て衝撃を受け、そこから美容を始めたそう。少しずぼらで運動も苦手と話す大沢さんが、毎日必ず入るお風呂でできることはないかと思って始め、実践している「キレイになるためのお風呂習慣」を教えてくれました。

両手を伸ばす入浴中の女性
大沢あかねさんが実践するお風呂での美容習慣とは?
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1:お風呂の前後に水を飲んで体の中からしっかり保湿

水分を吸収しやすい状態でありつつ、同時に発汗で水分を失っているのがお風呂タイムの肌。

「体の内側がカラカラにならないよう、しっかり水を飲んで体内から保湿します」

2:浴室をシャワーで温めてから入れば蒸気でサウナ気分が楽しめる

お風呂は意外と体が冷えることもある場所。

「私は40℃くらいのシャワーを壁や床に当て、浴室全体を温めてからお風呂へ。蒸気に包まれることで、体がじんわり温まります」

3:顔と体を洗う水は温度差をつけてうるおいをキープ

熱いお湯の方が汚れは落ちると思いきやじつは逆!

「顔は32℃くらいで洗う方が汚れが落ちるんです。私は湯船で体を温めてからぬるま湯で洗顔。さらに髪も体も洗い湯船に戻る前には乳液をつけて、うるおいをキープ!」

4:オリジナル入浴剤でマンネリを防止

プレートに乗せられたバスソルトや、乾燥させたかんきつの皮

「飽きないようにさまざまな入浴剤を準備。エプソムソルトに好きなアロマオイルを加えたり、食べ終わったかんきつの皮を乾かして入れたり、手づくりも楽しんでいます」