リビングは生活感より「子どもの動線と好きを優先」
すべての画像を見る(全4枚)寝る以外はほとんどリビングで過ごす子どもたち。勉強や身支度、工作、ゲームなど、子どもの生活に関わるものはすべてリビングに集まっています。
色味を抑え生活感を隠すことがいいとされるリビングですが、わが家では、「子どもの動線」と「好き」を優先しています。
帰宅後に制服やカバンをすぐ置ける場所に身支度コーナーを設けたり、衣装ケースは自由に好きなシールをはっていい場所と決めたり。生活感は出ますが、子どもの今を大事にしながら、子ども自身がパッと使えてサッと戻せる仕組みを整えています。
ときには王道ルールより、「家族にとってなにが快適か」を考えることで、暮らしやすい収納につながると感じています。
