3:首元の汚れはインナーに任せる

服を洗いたくなる原因の多くは、襟元や袖口につく皮脂やメイク汚れ。とくに冬のニットは厚手でかさばるため、少し汚れがついただけでも気になり、つい洗濯に出してしまいがちでした。

そこで取り入れたのが、インナーを数センチのぞかせるレイヤードスタイル。首元や袖口から白いカットソーなどを見せることで、汚れはすべてインナーがキャッチしてくれます。外に着るニットは直接肌に触れにくくなり、清潔感を保ちやすくなるメリットも。毎日洗うのは、薄手ですぐ乾くインナーだけにすることで、厚手ニットを洗う回数がぐっと減りました。

ユニクロの白とベージュの長袖カットソー
ユニクロの白とベージュの長袖カットソーを愛用
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インナーは「見せる前提」で選んでいます。首元がつまりすぎていない白やベージュ系の、袖口が少し長めのカットソーだと、自然にレイヤードできます。たとえば、ユニクロの長袖カットソーは、ほどよく首元がつまり、重ね着しやすいので重宝しています。

今年の冬はこんな工夫を取り入れて、心地よい毎日を過ごしていきたいと思います。

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