「放り込み収納」と「つるす収納」を洗面所で完結

サンカの「フロック・重ねて使える蓋付き衣装ケース 30・クリア」
すべての画像を見る(全6枚)

こちらのご家庭では洗濯乾燥機を使用しており、これまではご両親が乾いた洗濯物をリビングへ運び、畳んでから、お子さんたちに自室へ戻すよう促していました。しかし畳んでも放置され、ソファの上は常に洗濯物の山でした。

そこで、洗面所から出さずに衣類を収納できるように、タオルや下着、靴下の収納場所を洗濯機の向かい側に設けました。

採用したのは、サンカの「フロック・重ねて使える蓋付き衣装ケース 30・クリア」です。こちらを3段重ねて2列置き、乾燥が終わったら畳まずに種類ごと放り込むだけ。このケースは重ねたまま出し入れができるため、限られた洗面所のスペースでも場所を取りません。

洗面所の物干し

さらに、天井からポールをつるして、ハンガーをかける場所をつくりました。シワになりやすい衣類をかけておき、そのまま自室のクローゼットに運んでつるすだけなので、これまでよりも片付けのハードルが下がりました。

洗面所から外に出す洗濯物を最小限にする仕組みを整えたことで「リビングのソファを洗濯物が占拠する問題」が解決しました。このような、ちょっとした見直しでも暮らしは大きく変わります。