置き場所を決めて「動線のいい配置」に
すべての画像を見る(全3枚)フライパンは、電子レンジを置いている棚の上に伏せて置いています。使いたいときにサッと取れて、しまうのも簡単。頻繁に出し入れするので、扉つきの収納にする必要性も感じません。
毎日使うお米も、ガラスの密閉ビンに入れて見せる収納に。
また、キャビネットの上は「お茶スペース」に。計りやティーポットをまとめて置くことで、食後のお茶の準備もスムーズです。
生活感は「ほどよく」がちょうどいい
キッチンは、どうしても生活感が出やすい場所ですが、すべてを隠そうとすると、かえって使いづらくなってしまいます。
そんなキッチン収納は、「全部しまう」ことが正解ではありません。使う頻度に合わせて出しっぱなしにし、定位置と動線を整えることで、散らかって見えないキッチンはつくれます。
忙しい毎日だからこそ、がんばらない収納を。ほどよい生活感を残すことで、キッチンは心地よく使える空間になります。
