カーテンレールを選ぶ際に気をつけたいこと
すべての画像を見る(全5枚)さんざん頭を悩ませたカーテンレール選び。じつは、レールの仕様以外にも、いくつか気をつけていたポイントがありました。
●1:あらかじめ予算を決めておく
窓の幅が長いほど、レールの種類は限られ、希少なレールほど価格が高くなります。
私がいくつか見積もってもらったところ、一般的な幅の掃き出し窓のカーテンレールにくらべて価格が1.5割増しほどでした。
家づくりでは、見た目や使い勝手にもこだわりましたが、予算をきちんと決めて、オーバーしないことも意識していました。
●2:設置できる条件を事前に把握しておく
カーテンレールの種類や取りつけ位置など、室内の構造によっては、取りつけられるものと取りつけられないものがありました。そのために、窓枠から天井付近まで、どのくらいのスペースがあるのか確認する必要も。
また、希望のレールは取りつけが自身でできるのか、業者にお願いしなければならないのか、なども事前に調べておくとスムーズでした。
●3:カーテンの素材やサイズ選びは慎重に
レールと取りつけの可・不可のみならず、そのあとに取りつけるカーテンについても慎重に選びました。
とくに大きい窓は、重い素材だとレールの耐荷重をオーバーしてしまうことがあります。また、洗濯するときに自身が取りはずしやすいかどうかなども意識。
ブラケットスルータイプは、リングがブラケットに干渉しないすぐれたカーテンレールです。リングランナーがある装飾カーテンレールに憧れていた私は、見た目だけでなく、毎日の使いやすさも含めて大満足しています。
これから家づくりをする方のカーテンレール選びの参考になるとうれしいです。
