カーテンレールを選ぶ際に気をつけたいこと

カーテンを閉めているリビング
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さんざん頭を悩ませたカーテンレール選び。じつは、レールの仕様以外にも、いくつか気をつけていたポイントがありました。

●1:あらかじめ予算を決めておく

窓の幅が長いほど、レールの種類は限られ、希少なレールほど価格が高くなります。

私がいくつか見積もってもらったところ、一般的な幅の掃き出し窓のカーテンレールにくらべて価格が1.5割増しほどでした。

家づくりでは、見た目や使い勝手にもこだわりましたが、予算をきちんと決めて、オーバーしないことも意識していました。

●2:設置できる条件を事前に把握しておく

カーテンレールの種類や取りつけ位置など、室内の構造によっては、取りつけられるものと取りつけられないものがありました。そのために、窓枠から天井付近まで、どのくらいのスペースがあるのか確認する必要も。

また、希望のレールは取りつけが自身でできるのか、業者にお願いしなければならないのか、なども事前に調べておくとスムーズでした。

●3:カーテンの素材やサイズ選びは慎重に

レールと取りつけの可・不可のみならず、そのあとに取りつけるカーテンについても慎重に選びました。

とくに大きい窓は、重い素材だとレールの耐荷重をオーバーしてしまうことがあります。また、洗濯するときに自身が取りはずしやすいかどうかなども意識。

ブラケットスルータイプは、リングがブラケットに干渉しないすぐれたカーテンレールです。リングランナーがある装飾カーテンレールに憧れていた私は、見た目だけでなく、毎日の使いやすさも含めて大満足しています。

これから家づくりをする方のカーテンレール選びの参考になるとうれしいです。