ようやく見つけた「理想のカーテンレール」
すべての画像を見る(全5枚)カーテンレールのカタログを取り寄せたり、家具店で働く友人に相談したりするうちに、インテリアとしても満足できて、大きな窓で快適に使用できそうな装飾レールを見つけました。それが「ブラケットスルー」タイプです。
ブラケットスルーは、レールを支えるブラケット(壁面とレールの接続金具)を、リングランナーが通過できます。これなら、横幅の長いわが家のリビングの窓にも引っかかることなく使用できることが判明しました。
●ブラケットスルータイプのカーテンレールの「メリット」
メリットは、なんといってもリングランナーがブラケットに引っかからず、カーテンを端まで寄せられること。
また、両端のブラケットの内側からカーテンをつけておけば、カーテンを好きな位置に移動できるため、日の入り方によって使いわけられます。
カーテンを束ねる位置は光が室内に入らず暗くなりがちですが、過ごす場所に合わせて、採光・開放感を調整しながらカーテンを移動できるので、快適におうち時間を過ごせます。
●ブラケットスルーの唯一の「デメリット」は
一方で、デメリットもありました。それは、どうしてもリングランナーを動かすときに音がする点です。
すばやくカーテンを動かすとカチャカチャっと金属音が響きます。昼寝をしている子どもが起きてしまうので、やさしくゆっくりと動かすよう注意しなければならないのが、唯一のデメリットです。

