3:お金をかけない趣味

スマホとイヤホン
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最近の私の楽しみは、オーディオブック、語学学習、ブログを書くことです。どれもほとんどお金がかかりません。

オーディオブックは図書館から借りるか、Spotifyを利用します。今はミニトランポリンをしながら聞くのが日課です。運動しながら本の内容も楽しめて、一石二鳥です。

長年、語学が趣味ですが、今は本当にお金がかからなくなりました。

私が若い頃は、生の音声を聞く機会は限られており、質問をできる相手もいませんでした。でも今は、YouTubeで無料の動画を見放題、AIに質問し放題、なんならボイスチャットで会話の練習までできます。

自宅にいながらほぼ無料で語学が学べる時代です。インターネットのおかげで、お金をかけなくても楽しめることが増えました。

4:娘や友人とゆるくつながる

ひとり暮らしでも、人とのつながりは大切です。ただ、毎日だれかと会う必要はありません。私は「ゆるいつながり」を心がけています。

娘の家は私の住まいから徒歩3分のところにあります。ひとり暮らしを始めるとき、わざわざ近い物件を探しました。でも、娘は忙しいので、普段はあまり会いません。

その代わり、毎朝スナップチャット(写真が送れるSNSアプリ)で挨拶をしています。お互いの顔を見て「元気だな」と確認するだけ。娘のほうでなにかあったときは、FaceTimeでビデオ通話をします。

日本の友人とはあまり交流がありませんが、たまにLINEで連絡することがあります。カナダの友人とは、ときどきお茶をする程度です。頻度は高くありませんが、それで十分です。

無理に人と会おうとしなくても、つながる方法はあります。自分に合ったペースで、孤立しない程度のつながりを保てばいいと思います。

5:夜は早く寝る

寝室
※画像はイメージです(画像素材:PIXTA)

私は睡眠や健康的な生活を大事にしています。とくに睡眠は幸福度に直結すると思います。寝不足だと、どんなにいい習慣を持っていても台なしです。

私はもともと朝型ですが、去年は韓国ドラマをずるずる見てしまい、寝るのが夜10時半から11時頃になることが増えていました。すると翌日、仕事に集中できず、関係ないことを始めてしまい、執筆が進まないことも。

「これではいけない」と思い、今年からドラマを見る時間を決めました。夜8時から8時45分までがドラマタイム。その後は寝支度をして、9時から10分だけ塗り絵をします。塗り絵は頭を空っぽにできるので、寝る前の習慣にぴったりです。9時15分までには布団に入るようにしています。

早く寝ると決めてしまえば、意外とそうできます。最近は8時頃になると眠くなります。

私のようにドラマをずるずる見てしまう人は、終わりの時間を決めておくことをおすすめします。

シンプルな楽しみを大事にする

私が日々、やっていることを5つ紹介しました。

私は節約系ミニマリストなので買い物にはお金をかけません。収入は家賃や税金、食費でほとんどなくなるので、小さな暮らしを心がけています。

それでも、自分が好きなことを楽しめているので、ひとり暮らしを始めてよかったです。