ラフになりすぎない、大人世代のスウェット着こなし術を紹介します。教えてくれるのは、肌や目、唇などの色から、似合う配色などのパーソナルスタイリングを行っている河村純子さん(現在50代)。もともと持っていたネイビーに加え、ブラウン・ホワイトも買いたしたという、ユニクロのスウェット(メンズ)を使ったコーディネートをもとに解説してもらいます。

今季のモデル(左のホワイトと右のブラウン)は、首元のVガゼットがなくなったことで、キレイめに着こなしやすくなりました
今季のモデル(左のホワイトと右のブラウン)は、首元のVガゼットがなくなったことで、キレイめに着こなしやすくなりました
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1:上品なブラウンに差し色をプラス

ブラウンのコーディネート

これまでも愛用していたユニクロのメンズスウェット。今季買いたしたこのブラウンは、ほどよくくすんだ色味で、私のワードローブに自然になじみつつ、上品に仕上がるのが決め手になりました。

コーディネートは全身をブラウン系でまとめ、アクセントとして水色のバッグを。同じ色味でまとめる場合は、色のズレをできるだけ少なくするのがポイント。統一感が出て、ぐっと洗練された印象になります。

<着用アイテム>
スウェット:ユニクロ(スウェットシャツ ¥2990 メンズLサイズ)
スカート:ジャーナルスタンダード
ストール:イエナ
アームウォーマー:トリコワ
バッグ:マリアヨブセ
スニーカー→アディダス

2:冬に映えるクリーンな白を主役に

ホワイトのコーディネート

同じく今季買いたしたのが、2026年の流行色でもある白。優しい雰囲気のオフホワイトに惹かれました。カジュアル度の高いスウェット、かつ膨張して見えがちな白なのでサイズ選びは慎重に。私はメンズのSサイズをセレクトしました。

センターライン入りのデニムとポインテッドトゥの靴を合わせ、スウェットでもラフに寄りすぎず、キレイめに仕上げました。
<着用アイテム>
スウェット:ユニクロ(コーデ1と同商品、メンズSサイズ)
デニムパンツ:ユニクロ(数年前のもの)
手に持ったアウター:ウイークエンドマックスマーラ
バッグ:ウィムガゼット
アームウォーマー:トリコワ
シューズ:イエロー