習慣4:嗜好品を大量にストックする
すべての画像を見る(全5枚)お菓子やジュース、お酒などの嗜好品は、家に置いてあるとつい手が伸びてしまいますよね。
以前のわが家も、「安いから」とか「だれか食べるから」と思い、必要以上にストックしていました。でも、たくさんあると消費スピードも早くなり、結果的に買う量も増えてしまうんですよね。
健康面も気になるので、今は「必要な分だけ買う」を意識しています。ストックを減らしただけで、食べ過ぎ防止にもなり、出費も自然と落ち着くようになりました。
習慣5:たりないものをすぐ買いに行く
以前の私は、レシピどおりにつくろうとして、たりない食材があるとすぐスーパーへ。でも、目的のものだけ買って帰れることはほとんどなく、気づけば余計な出費が増えていました。
今は、「あるものでなんとかできないか」をまず考えるようにしています。調味料を変える、具材を入れ替える、それだけで意外とどうにかなることに気づいてからは、ムダな出費はグッと減りました。
私は、7年間の節約生活のなかで、食費を押し上げていた原因は、特別な贅沢ではなく、日々の何気ない習慣だったと気がつきました。
「当たり前」だと思って続けていた行動を見直すだけで、家計も気持ちも驚くほど軽くなったと感じています。「これならやめられそう」と思えるものをひとつ手放すだけでも、食費は少しずつ下がっていくはず。
皆さんにとっても、なにか少しでも参考にしていただけることがあればうれしいです。
