アイリスオーヤマ:実用性・コスパに優れた衣装ケース
すべての画像を見る(全4枚)まずひとつめは、アイリスオーヤマ。
最大の魅力は、実用性と価格のバランスです。引き出し1段のタイプから、3段一体型までサイズ展開が豊富で、もちものの量や収納場所に合わせて選びやすいのが特長です。
キャスターつきタイプは、衣替えや掃除の際の移動がスムーズで、日常の小さなストレスを減らしてくれます。
初めてのひとり暮らしや子ども部屋の整理など、コストを抑えつつ、きちんと整えたい方におすすめのメーカーです。
※ 写真のワイドチェストは「N543」(販売終了)。現在は後継モデル「NSW-543」が販売中
無印良品:迷ったらここ。買いたしやすさNo.1
ふたつ目は無印良品。
日本全国に店舗を展開しているため、実際に商品を見て購入できるのがポイント。
また「ポリプロピレン クローゼットケース」など、どこでも同じ商品が手に入り、ロングセラーアイテムが多く、廃番になりにくいのが最大の強みです。
暮らしは、家族構成や住まいの変化とともに必ず変わります。そんなとき、「同じものを買いたせる」という安心感は、収納計画において大きな価値があります。
デザインもシンプルで空間になじみやすく、見た目をすっきり整えたい方にも最適。迷ったら無印、と言われる理由がここにあります。
天馬:10年使ってもゆがまない。圧倒的な耐久性
おすすめ3つめは天馬。私自身も十数年使い続けているのがこのメーカーです。
天馬の魅力は、圧倒的な“丈夫さ”。
「フィッツ ケース」シリーズは、重ねてもゆがみにくく、引き出しの滑りが長年変わりません。経年による変形や劣化がほとんどなく、「買い替えない収納」が実現します。
収納は普段は意識されにくい存在ですが、だからこそ“品質の差”が暮らしに直結します。他メーカーと比べて価格はやや高めですが、長期的に見ると、もっともコストパフォーマンスが高いのが天馬の衣装ケースかもしれません。
新生活のタイミングこそ、使い勝手まで含めて、自分にとって納得のいくバランスの収納ケースを選んでみてください。


