冬アウターには「白の軽いスカート」
すべての画像を見る(全4枚)年末年始のだらっとしたムードのまま、冬アウターを着ると、どうしても全身が重い人に見えてしまうことも。
そんな日に効いたのが、「軽さの出る素材や色をどこかに入れる」という視点。白のロングスカートを合わせたり、柄マフラーで視線を上げたりすると、冬の重たさがすっと抜ける。
がんばっていないのに、ちゃんとして見える。その感覚が、気持ちを前に進めてくれました。
カジュアルの日は「青シャツを羽織る」
スウェットの日は、気持ちのゆるさが見た目にも直結しやすい。そんなときに役立ったのが、「きれいめの要素をひとつだけたす」という考え方でした。
大きめの青シャツを羽織ったり、白靴下×ローファーで足元を整えたり。カジュアルのままだけれど、ほんの少し「外に出るモード」でスイッチオン。
ゆるさを否定せず、整えるところだけ整える。冬の再始動には、この「たし算より引き算」がちょうどいいと感じました。
小さな変化が、また私を動かしてくれる
年末年始に止まってしまうのは、だれでも同じ。大事なのは、大きく変えることではなく、少しだけ明るくすること。
また気持ちが止まっても、この小さな整えをひとつ思い出せばいい。ゆっくりでも、また動き出せるようになりますよ。
次もまた、小さな“整う”を探しにいきます。

