冬の汚れ、春まで放置するのはNG!
すべての画像を見る(全4枚)冬の汚れでやっかいなのは、目に見えない皮脂とホコリの混合汚れ。
暖房で温められた空気の流れによってホコリが舞い上がり、カーテンレールや照明の上、棚の上などの高い場所に少しずつ積もっていきます。この汚れは放置すると、春の湿気でベタつき、落ちにくい油汚れに変化します。
今の時期は乾いたホコリが多いため、ハンディモップや乾いたマイクロファイバークロスでさっとふくだけで十分きれいになります。年末の大掃除のように気合を入れなくてもよいものの、このひと手間をかけるとかけないで、その後の汚れに差が出ます。
冬の汚れをリセットする掃除ルーティン
2月は、汚れが重なって固まる前にリセットする“ためない掃除”が大切。今やっておくだけで、春の大がかりな掃除がぐっとラクになります。
おすすめの掃除ルーティンはこちら。
・週1回:玄関たたきをサッとふく
・週1回:カーテンを粘着テープでさっとなでる
・2週間に1回:エアコンフィルターを軽く掃除・高い場所のふき掃除
これらを続けることで、汚れがこびりつかず、水ぶきだけでスルッと落ちる状態になります。
忙しい40〜50代の方ほど、「まとめてやる」より「少しを続ける」方が、無理せず家をキレイに保てるはずです。

