3:「当たり前」だと思っていた米とぎを手放した

米袋と米びつ
すべての画像を見る(全5枚)

毎日のように当たり前にやっていた「お米をとぐ」という作業。でも、子育て中で時間に追われる私にとっては、小さな手間が、思いのほか負担として積み重なっていました。

思いきって無洗米に変えてみると、想像以上に快適で、もっと早く変えればよかったと後感じました。

とぐ手間がなくなり、水の使用量も減少。「やらなきゃ」と思っていたことを1つ減らしただけで、心に余白が生まれました。

4:ゴミ箱を減らしたら、キッチンが一気にすっきり

キッチンのペットボトル入れ

以前は分別のために置いていたペットボトル専用のゴミ箱。気づけばキッチンのスペースを取っていて、管理も少し手間でした。

わが家の近くのスーパーは3店舗あるのですが、そこでペットボトルと牛乳パックを無料で回収しているんです。なので今は、買い物カゴにまとめて、スーパーの回収ボックスに持って行くようにしています。

大きなゴミ箱がなくなり、また資源ゴミの回収日を待つ必要もないので、キッチンをすっきり保ちやすくなりました。

キッチンは、毎日使う場所だからこそ、がんばりすぎない仕組みがあるとラクだと実感。「当たり前」を見直し、「やらなくていいこと」を手放す。それだけでも、キッチン以前よりラクで心地いい場所になりました。

「完璧な家事より、穏やかな毎日を」。ミニマルな暮らしの選択が、暮らしのヒントになればうれしいです。