低めの位置で束ねると、収まりがいい

説明書き
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ここからは、「後ろ髪が束ねられるヘアーバンド」のパッケージ裏面に書かれた使用方法を参考に、ミディアムヘアー(肩~鎖骨くらい)の筆者が実際にかぶってみた感想をリポートします。

ヘアバンドを首からかぶる

まず、ヘアバンドを首までかぶって、髪を外に出します。このときの“とおし穴”の位置は、首のうしろ側です。

それから、ポニーテールをするように髪を束ねて、“とおし穴”に通します。

片手で毛束を持つ

ポイントは、ヘアーバンドを引き上げたときにかかる後頭部の低めの位置で束ねること!筆者の場合、耳下のラインで束ねると収まりがよかったです。

片手で毛束を持ち、もう片方の手で“とおし穴”を軽く広げます。親指と人差し指を使うと、動作がスムーズです。

ヘアバンドの外側に髪をたらす

“とおし穴”に通した髪は、ヘアバンドの外側にたらします。

穴から通す

ここまできたら、毛束を持っていた手を放しても大丈夫。パラパラ落ちてきません。あとは、ヘアーバンドを顔周りまで引き上げるだけ! ほどよく伸びるけれど、ほんの少し小さめのつくりになっている印象です。

フィット感は、しっかりめ。ゆるみはほぼなく、毛束も“とおし穴”の中にしっかり収まったままキープできています。

たしかにこれなら、ゴムで髪を束ねる必要はありませんね。キュッと結んだときの引っ張られる感覚もないので、着け心地は快適です。

洗顔しているとき

これは、下を向いて洗顔しているときのイメージ。筆者の毛量に対して、“とおし穴”が大きいかもしれないと心配していましたが、穴の中で髪が大きく動くこともなければ、洗顔中に前に流れてくることもありませんでした。

あと、髪にゴムで結んだあとがつかないところも、お出かけ前にはうれしいポイントです。

着用した図

おもしろそうだと思って買ってみた商品だったけれど、使ってみたら、想像以上に良品でした。これまでに7~8回ほど手洗い(洗濯機・乾燥機の使用は不可)していますが、今のところサイズ感に変化はなし。もし、縮んだり、ゆるくなったりした場合でも、110円と安価なので気軽に買い替えられるから、リピートしようと思っています。

気になった人は、店舗をチェックしてみてくださいね。

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。