旅の荷物を減らしつつ、ファッションを楽しむアイデアを紹介します。メガネと帽子のライフナビゲーターの里和(さとわ)さんのケースです。ここでは、里和さんが2泊3日の国内旅行で実践した、合わせる帽子とメガネによってコーデの印象を変える、3つのアレンジ術を解説します。
すべての画像を見る(全8枚)「服は少なく帽子&メガネを活用」で快適な旅行コーデ
冬の旅で最もかさばるのは服だと思います。だとすると「持って行く服を最小限にすれば、荷物をかなりコンパクトにできるのでは?」と考えた私。
そこで、先日の2泊3日の出雲旅行では、服を1パターンのみに。行き先やスケジュールによって、合わせる帽子とメガネを使い分けるスタイルを試してみました。
1日目:移動が多い日は軽くてかさばらない小物を
移動が多めだった初日は、ベレー帽×丸メガネをセレクト。ベレー帽はさまざまな服に合わせやすく、出発前にバタバタしがちな旅行先でも、コーデを考える時間を短縮できます。
しかもベレー帽は軽くてかさばらず、室内でもかぶったままでOKなので、ヘアセットができなくてもおしゃれにカバーできます。細くて軽いフレームの丸メガネで、軽やかさを出しました。
2日目:丸一日散策する日はリラックスできるターバンを
2日目は車で移動しながら観光する予定でした。気温もやや高めだったので、帽子は使わずヘアターバンをセレクト。
ターバンは帽子より締めつけ感が少なく、室内でもそのままでいられるのがポイントです。メガネは少しクセのあるデザインを選び、顔まわりに変化をつけました。





