家族全員ストレスなく使える「文具収納」のコツ
すべての画像を見る(全10枚)わが家では、文具を使う目的と使用頻度に合わせて、次の3つに分類しています。
●1:使用頻度が高いものは取りやすい場所に
上の写真のピンクで囲んだ部分は、ハサミやペン、テープなど、日常的によく使う「一軍」。子どもも含め、家族みんなが使いやすい高さと場所に収納しています。
●2:ストックは「家族共通用」と「子ども用」でわける
同じく上の写真の緑色で囲んだ部分は、よく使う文具の買いおき分。家族共通用と子ども用にわけ、1か所にまとめて管理。 引き出しごとにジャンル分けしているため、補充もスムーズです。
●3:出番の少ないものは取りづらい場所でOK
フォーマルな場面で使う便せんや封筒、小分け袋、切手シールなどの使用頻度が低い「2軍」は、足元の少し手が届きにくい場所に収納しています(写真の青色で囲んだ部分)。
このように「使う目的」と「使用頻度」でわけておくと、収納スペースが限られていて、1か所にすべてが収まらなかったとしても、使用頻度が高いものを優先的に“使い勝手のよい場所”に収めていくことができます。

