体のラインを拾わない服の組み合わせ

着る順番を工夫
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冬はどうしても着ぶくれが気になります。私が意識しているのは、服の組み合わせ方

体に沿う薄手インナー → ゆったりワンピース → さらに余裕のあるカーディガン。これだけでシルエットが崩れず、鏡を見てがっかりする日が減りました。無理せず整えられる、小さな工夫です。

温度差に対応できる“脱ぎ着の工夫”

脱ぎ着の工夫

冬は外が寒くても、電車や室内は暖かい日が多いもの。私はストールやカーディガンを“調節できるアイテム”として使っています。脱ぎ着が簡単で、荷物にもならないものを選ぶと、とても気がラク。

60代の体に無理がない組み合わせが、結局いちばん続けやすいと感じています。

軽やかな冬支度を

冬支度

ワンピースは、少し重ね方を工夫するだけで、冬でも驚くほど快適に着られる服だと感じています。新しいものを買わなくても、手もちのアイテムをどこにたすかを見直すだけで、寒さはずいぶんやわらぎます。

60代には、無理のない工夫がいちばん。暖かさを味方にしながら、冬のワンピースを楽しみましょう。