100リストの効果

今年のリスト
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やりたいことを言語化したら、関連する情報に触れる機会が自然と増えました。少し手間はかかりますが、私が100リストをつくり続ける理由は以下のとおりです。

・欲望に向き合うことで今の自分を知る

・書くことで意識や行動が変化する

・無意識に夢に近づく行動がとれる

・自分で考えたリストを達成する喜びがある

・リストを達成するほど自己肯定感がアップする

・その年になにをやったのか振り返りやすい

なかでもとくに重要だと感じるのは「自己肯定感」です。

「やればできる」と自分を褒め、成功体験を積み重ねることや満足感を得ることでモチベーションがアップします。そのため私の100リストはちょっとのやる気で達成するものが7~8割。

1年で100個となると最低でも4日に1回はチャレンジすることになり、できないことばかりだと心が折れてしまうので自己肯定感が低い自分に向いているリストつくりを心がけています。

小さな願望の先に見えてくる自分の人生

「今日やりたいことがある」のは幸せなことだと思いませんか? やりたいことは考えるだけでなく書き出すことでより明確になります。ちっぽけな願望の先に大きな目標が見えてきたり、でき上がったリストを俯瞰することで自分の価値観や嗜好がわかったり、継続していくうちに自分の変化に気づくこともありました。

書き出した願望はすぐには達成しなくても、何年か後に見返したときに叶っていたといううれしいことも多々あります。

願望に気づくことは人生を豊かにする最初のステップ。2026年の自分の道標として「今年やりたい100のこと」リストつくりはオススメです。やっているうちにきっとおもしろくなると思いますよ。