ルール3:クーポン類はカレンダーでスケジュール管理

クーポン
※画像はイメージです(画像素材:PIXTA)
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片付けをしていると、引き出しの奥から「福袋に入っていたクーポン」や「期限つきの金券」が出てくることはありませんか? 「いつか使おう」と思って忘れてしまい、気づいたら期限ぎれ…。これは、実質的にお金を捨てているのと同じで、とてももったいないこと。

筆者は、金券やクーポンを手に入れたら、すぐにカレンダーや手帳に「この日までに使う」という予定を書き込むようにしています。

・外食の優待券は「週末の家族ランチ」の予定として書き込む
・コーヒーショップのチケットは「自分へのごほうび日」にメモ
・期限の1週間前にもアラートを書いておく

こうして「いつ使うか」を決めてしまうことで、期限ぎれの悲劇を防げるだけでなく、未来の楽しみを予約することにもなります。もちろん、無理にクーポンを使うために外食を増やすのは逆効果。使う予定がないものは潔く手放すのも、家計管理の大切なルールと考えています。

賢く管理することで、家計に負担をかけずに家族や自分の「お楽しみ」を増やすことができますよ。

このように、筆者は、1月に財布やクローゼット、そして期限つきの金券を整えています。家計だけでなく心の余裕も生まれるので、とてもオススメです。

「あれもこれもしなきゃ」と気負わず、今の暮らしを少しだけ見直すことが、1年後の大きな成果につながると実感しています。