ときどき取り出して、「眺めたら捨てる」
すべての画像を見る(全5枚)夫やきょうだいの子どもの頃の写真は、アルバムにまとめられておらずバラバラに保管されていたそうです。
めがねさんは、祖父母や夫たちの写真を中心に残すものをまとめて、大部分を処分。ようやく段ボール1つ分におさめたといいます。
「今後はお盆やお正月など、節目のタイミングで写真をみんなで眺め、絞り込む作業をしていくことに決めました。残しておきたい写真だけ台紙からはがして、アルバム本体の処分も進めようと思っています」
キャリーケースに入れて奥にしまい込まない
片付け後、めがねさんはアルバムの収納を段ボールからキャリーケースに変更しました。
「以前より減っているとはいえ、押し入れの奥にしまい込むとまた埋もれてしまいます。写真は収納スペースのなるべく手前に。普段は使わないキャリーケースを活かして、より取り出しやすくしました」
写真とアルバムは、家族で眺めながら整理する。そうすれば、気の遠くなりそうな片付けも、思い出を大切にしながらスムーズに進められるかもしれません。

