禅寺で育ったゆるミニマリスト・みしぇるさんが、「いい運気を引き寄せる」ために日々していることをお聞きしました。ポイントは、自分の機嫌を整えて心地よい流れをつくること。家事の前に香りを楽しんだり、古いメモやアプリを手放して余白を増やしたり。気軽な開運アクションをご紹介します。
すべての画像を見る(全5枚)自分の機嫌は自分でとる
家事は「気分のよい状態」をつくってから始める
いい運気を引き寄せるために、家事を始める前に音楽を流したり、香りを楽しんだりしています。
「自分を“ごきげんの波”に乗せてあげると、不思議と物事がスムーズに進むんです。いい流れは自分でもつくれるはず」(みしぇるさん、以下同)
五感を澄ます
メモ活で気づきをけっして逃さない
気になることに出合ったり、アイデアが浮かんだりしたときは、すかさず音声入力でスマホにメモ。
「あとで見返すと感情が整理できて、次の行動のヒントになることが多いんです」
情報の整理で余白をつくろう
最近意識しているのが、考え方や情報の整理。
「古いメモやアプリを消去する、SNSのフォローを見直す。その過程が今の自分を見直す時間になっています」



