将来処分するものは物置の前に
すべての画像を見る(全4枚)大がかりな処分や片付けが落ち着いた今、めがねさんは保留箱の中身を見直してふるいにかける作業を行っています。めがねさんいわく、押入れの奥に押し込んだらもう終わり。これまでがそうだったように、永遠に捨てられなくなると言います。
「また何年も、段ボールのままホコリをかぶることになります。そんな意味のないことの繰り返しは、絶対にしたくない」
保留ボックスは物置の手前のスペースに置いて、すぐに判別、処分できる状態にしておくことが大切です。
「だれかがいつか始末しないと、終わりません。いや、私で終わらせると心に誓って、今も片付け続けています」
