家事の時短やスリム化は、忙しい毎日を送る人にとって大きな課題。30代でフルタイムで働くインスタグラマーのyuiさんは、日用品のストック管理を見直すことで自分時間の確保に成功したそうです。具体的に行ったことを教えていただきました。
すべての画像を見る(全5枚)日用品のストックがストレスに
インスタグラムで無印良品の収納や暮らしのコツについて発信しているyuiさん。小学生の子どもを子育てしながら、フルタイムで働いています。
「リモートワークができない職種のため、そもそも家にいる時間が限られています。休日は休日で、子どもの少年野球につきっきり。家事にかける労力も時間もできるだけ減らすこと。それが目下の課題です」(yuiさん、以下同)
洗濯や炊事はほぼ毎日必要なので、時短はできても手間を極端に減らすことはできません。そんななか、yuiさんはストック管理に着目。
「洗剤などの日用品は、“もうすぐ買いに行かなきゃ”と常に気にしなければならない存在。ちょこちょこ買いたす時間はないのでまとめてたくさん購入していました。けれど、そのぶん収納スペースが必要。もったいないし、そこにずっとストックが居座っていることにもストレスを感じるようになってきました」

