初の「いくらのしょうゆ漬け」も大成功
すべての画像を見る(全6枚)今年の秋は、いただきものの生筋子を使って、いくらのしょうゆ漬けを初めてつくってみました。シアトル近郊では鮭漁が盛んで、趣味で釣りに出かける人も多くいます。
これもまた、詳しい方のブログのレシピを参考に試したところ、想像以上のできばえとなり、大満足でした。
じつはしょうゆ漬けではないものの、いくらはアメリカでも手に入ります。しかし、手のひらに収まるちっちゃな容器に入って、お値段は15ドル前後(約2300円)するので、それを考えるとかなり得した気分です。
家庭菜園で思わぬラッキーに遭遇
毎年、なにかしら家庭菜園にも挑戦していますが、今年はミニトマトがヒット! 11月現在もまだ収穫でき、もう1品欲しいときにたしたり、子どものお弁当に彩りを加えたりと重宝しています。
そして、今年はもうひとつおまけが。アメリカで人気の赤いジャガイモ、レッドポテトです。秋が深まってから掘ってみると、ほくほくのおいしいおいもが収穫できました。
ホリデーシーズンはなにをつくる?
アメリカは11月が感謝祭、12月がクリスマス、ハヌカ、クワンザ、そして1月がニューイヤーと祝日が続きます。
昨年はアメリカらしく、特産の七面鳥の丸焼きに加え、前述のインスタントポットの低温調理機能を使い、ローストビーフもつくりました。以前、アメリカの家庭で定番のパイやクッキーづくりに挑戦したこともありますが、今年はどうしようかと思案中です。


