3:別途費用がかかる「紙の通帳」を見直し

通帳
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最近は紙の通帳を発行・更新するだけで手数料がかかるケースが増えています。長年紙の通帳で管理していた口座も、アプリなどデジタルへのきり替えを検討するのにいいタイミングかもしれません。

4:成人のタイミングで子どもの口座の手続きを確認

息子

これはママ友たちとの間で話題になったことです。成人年齢が18歳に引き下げになったことで、高校3年生の子どもの口座でも、金額が大きい場合は本人が手続きをしないと引き出しができないケースがあったそう。

受験生がいる家庭はとくに、子どもの口座から大学の入学金や受験費用などを引き出そうとして「本人が窓口に行かないと引き出せない」となると大変です。受験シーズンで忙しくなる前に、委任状を準備するなどあらかじめ対策が必要だと実感しました。

新年度が始まるタイミングで、今回ご紹介した自分や家族の「お金まわり」をチェックしておくことをおすすめします。