重量制限を見越した「シェアパッキング」
すべての画像を見る(全6枚)娘と1つずつキャリーケースを持って行きましたが、帰りは20kgの預け入れ荷物の制限を考えて、重さのバランスを意識しました。
「だれのものか」にはこだわらず、重いもの(とくにシートマスクや基礎化粧品)をうまく2つのキャリーケースに分散。こうすることで、重量オーバーを防げてスムーズに帰国できました。
ムダをなくす工夫&「旅先で手放す」選択も
防寒対策として軽いインナーダウンを持って行きましたが、結果的に着ることはありませんでした。とはいえ、帰りの荷物では割れ物の緩衝(かんしょう)材として活用できたので、「持って行って失敗だった」とは感じずにすみました。
また、旅先で“手放す”こともパッキングの工夫。エコとは言えないかもしれませんが、使い込んで処分目前だった靴下などは、旅行先で処分しました。少しでも荷物を軽くするための、私なりの工夫のひとつです。
「帰り」を想像することが、荷物を減らす第一歩
行きはどれだけ荷物が重くても、気分が上がっていてあまり気になりませんが、帰りはお土産の重み以上にどっと疲れが出る気がします。
パッキングや持ち物の工夫で、少しでも「重さ」を手放せたら、旅行そのものももっと楽しく、身軽に楽しめるのではないでしょうか。ぜひ参考にしてみてくださいね。