ルール3:「循環可能な服」を選ぶ

服を買うとき、ブランドを気にしますか? なにも気にしなければ選択肢は増えますし、ときに激安の服に出合うことも。楽天やZOZOなどのネットショップで9割引きで売られている服はお得ですが、その中には知名度の低い「ノーブランド服」も。

安く買えるのはよいですが、ノーブランドは手にしてみないと品質のよしあしがわからず、口コミもなく、買う側にとって不安なもの。もし着られなくなったときに、フリマで売るのが難しいというデメリットもあります。

フリマに出して売れるのは、知名度があるブランドの服。ノーブランド品はフリマやショップ買い取りでほとんど売れません。しまむらやGUなど格安ブランドでも皆が知っているお店であれば、安心感があるためフリマで売れます。

なので、循環できるブランド服や、ユニクロや無印良品といった有名ショップの服だけ買うと決める。こうすることで服選びの選択肢が狭まり、悩む時間も減ります。買うところが決まっていれば、サイズ感で悩んだり失敗することもなくなります。

無印良品の定番のボーダーTシャツ
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こちらの写真は、無印良品の定番のボーダーTシャツです。メルカリで確認したところ、600~800円程度で取り引きされていました。状態にもよりますが、着られなくなっても売って循環できます。

 

ルール4:年間の買い物予定を立てる

買い物は年間予定を立てておくと「いつ買うか」で迷いません。もし安売りをしているのを見ても「今は買う時期ではないから」とスルーすることができるのです。

たとえば、

・値段が下がったシーズンオフを狙う

・楽天セールの時期に合わせて買う

・靴下などの消耗品を年末にまとめて入れ替える

といった予定があると、それに沿って買物ができます。それ以外は買物に頭を使うことはありません。
自分の服だけでなく、家族やお子さんの服をまとめ買いする方はとくに、年間予定を立てることをおすすめします。

こんな風に服の買い物ルールを決めれば誘惑に負けず、服選びに悩む時間を減らせると思っています。女性は何歳になっても服選びは気になるテーマですよね。悩みごとが少しでも減るお手伝いになればうれしいです。

 

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