●4:あきスペースを考えずに大量買いをする

買い物をするときに冷蔵庫のあきスペースを意識していますか? 安いとついつい大量買いをしがちですが、帰ってきてから「入らない」と困ったことはありませんか?

これは冷蔵庫に限らず常温保存の食品でも同様で、そうなるとそのときたまたまあいているなにかの定位置やわずかな隙間に押し込んでしまいがち。
これでは完全に「なにがあるのかわからない状態」になり、同じ食品があちこちから出てきたり消費(賞味)期限がきれることにつながってしまいます。

それを防ぐには、買い物前に「今どれくらいあきスペースがあるか」「なにが不足しているか」を確認する習慣をつけて、買いすぎないように気をつけましょう。買い過ぎは、食べ過ぎにもつながります。

●5:消費期限・賞味期限・状態をチェックしない

食材の無駄を出さないようにするには消費(賞味)期限や食材の状態のチェックは欠かせません。
これまで述べた4つのポイントに気をつけると、冷蔵庫全体の見通しがよくなりチェックもしやすくなります。

優先的に消費
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そしてチェック後に早く消費した方がいい食品があった場合は、目につきやすい場所にまとめてそれらを優先的に消費するように心がけましょう。

 

●冷蔵庫を整えて「貯まる家計」に

食品管理がしやすい冷蔵庫は食費を抑えることができ、結果「貯まる家計」に。
逆に食材が無駄になってしまうことは、お金はもちろんですが生産者の労力と努力、買い物や料理をした人の労力と時間を台無しにすることにもつながってしまいます。

食品価格の高騰はまだ続きそうですが、今回ご紹介した5つのポイントに気をつけて冷蔵庫の整理整頓を続けませんか?