ふるさと納税で備蓄食材を選ぶ

じつは、この水はふるさと納税で取り寄せたものです。備蓄用品をふるさと納税の返礼品で選ぶことで、自治体の応援ができて、しかもお得に入手できる場合もあります。

 

お米のストック
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また、お米も常備しておきたい食材です(こちらも、ふるさと納税を活用するのも手ですね)。わが家は普段から無洗米を食べています。無洗米は研がなくてすむので、実際、災害時には大変助かりました。

ただそのときの地震は、お米の残りが少なくなってきた際のものだったので、あわてました。備蓄の重要性を改めて実感。

以降は、ストックを持つように意識を変えました。普段食べている銘柄で、真空パックになったタイプを購入するように。賞味期限はおよそ1年。いざというとき用に1、2個備蓄用に取り置きます(1パック2kg)。

 

カセットコンロを普段から使っておく

停電になると電気が使えないので、調理にも支障をきたします。わが家はIHクッキングヒーターなので、思いどおりの調理ができません。

そこで重宝するのがカセットコンロ。実際停電時に、温かい食事がとれて安心しました。

 

フライパン

この手のものは、災害時に急に使おうとして、うまくいかないケースもあるものです。わが家では、焼き肉をしたり、フライパンでご飯を炊たりして、問題なく使えるかどうかチェックを兼ねながら、日常使いすることも。慣れておくことが大事です。

防災グッズは一度用意しておけばよい、というものではなくて、日常でも動作チェックをしておくほうが安心です。

 

カセットコンロの収納場所

カセットコンロの収納場所はシンク下の引き出しです(外に持ち出す必要はないので、備蓄品置き場では保管しません)。すぐに出せるようにスタンバイ。

普段の調理のときには、夫にセットしてもらうことも。ということで、夫も、ここにあることを確認済。いざというとき、どこになにがあるのか、家族も知っておくことが大事です。また、動作中のIHクッキングの上にカセットコンロを置くのは、大変危険なので、ぜったいにしないように。