多目的に使える畳コーナーの位置もよかった!

子育てにも活躍している畳コーナー
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斜めの位置関係にあるリビングとダイニング。両者をつなぐのが畳コーナーです。

リビングとダイニングは洋風であるのに対し、畳コーナーは和の雰囲気なので、ある意味この畳コーナーも、リビングとダイニングを仕切る役割を果たしてくれています(畳コーナーは、高さ調節もラクなプリーツスクリーンで、仕切れるようにしています)。

そんな畳コーナーの用途は多目的スペース。そのまま寝転べば、リラックスできるスペースに。また、大人数の来客があったときには、机を並べて、簡易的な食事スペースにも使えます。

ちなみに今は、新生児の子どもがいるので、子育てスペースとして重宝しています。

このように必要なときはリビングの延長としても、ダイニングの延長としても使え、さらに子育てスペースにも利用できるのが、畳コーナーのよいところだと思っています。

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