●3.出番がないまましまい込まれる「コスメや缶詰」

試供品
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コスメの試供品は「旅行に行ったときに便利そう」、お土産でいただいた珍しい缶詰は「なにかのときに」と、使うことを先延ばしにしていませんか?

もちろん具体的に旅行に行く予定、使う予定があればそれもOKですが、そうでない場合は古い化粧品が溜まっていくだけになります。
試供品はあくまでも「お試し」のためのもので、数か月以内に使うことを前提につくられていることも。旅先で変質したコスメを使って肌荒れ…なんてことは避けたいですよね。

高級ブランドの口紅や香水、ネイルなども同様です。もったいなくて出し惜しみしていたら、古くなって変色していた、固まっていた…。そんなことになるくらいなら、普段使いした方がよっぽど活用できます。

食材

いただきものの食材なども、食べ慣れていないものだからこそ意識してすぐに食べるようにしましょう。
しまい込むといつの間にか期限ぎれになってしまい、逆にもったいないことになってしまいます。

 

●「不要なものの収納」にお金をかけていませんか?

無料でもらった景品、だれかに差し上げようと思うけれど自分には不要な衣類や雑貨、サンプルやお土産など。
ただ持っているだけならコストがかかっていないように一見思えますが、それを収納するために場所をあける、お金を出して収納グッズを買うなど、なんだか本末転倒なことになっていませんか?

そもそも家の中でいちばん高いものは「スペース」です。無料でもらったもの、自分には不要なものだって自宅に置いておくだけでじつはコストがかかっているという考え方もできます。
目先の「もったいない」に気を取られると、じつは損! 必要のないものは家から追放して、すっきり暮らしましょう。

 

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