犬が落ちつけるベッドの場所は、よく観察して決めた

犬が落ち着いて寝られるベッドの場所
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犬用のベッドは最初トイレのトレイの近くに置き、そこを犬の空間としていました。しかしリビングに設置したためか、あまり自分のベッドで寝ません。その代わりに寝室の暗い空間でよく寝ていたので、ベッドを寝室に移しました。

移動したことで、以前より自分のベッドで寝るように。リビングは人が集まるので騒がしかったり、テレビの音や電気の明るさが気になったりしたのかもしれません。わが家の犬は寝るときは人と少し離れて静かに寝られる場所を好むようなので、移動して、そのような居場所をつくってあげることができ、よかったと思っています。

 

風通しのよい、涼しい場所を各所につくる

涼しい場所を各所につくる

夏の暑い日、冷房をつけっぱなしにしていると、冷えた部屋を嫌がるかのように冷房のついていない部屋の床で寝ていることがあります。冷房をかけず、窓を開けて風通しのよい場所をつくるように心がけています。

夏はフローリングが保冷剤のような役目になっているようなので、ラグをあえて敷かずに散歩後のクールダウン用の場所として確保しておくのも必要だと感じています。

 

自然を感じられる芝生があって正解!室内との行き来もラクに

芝生の庭

1階の外には、芝生の庭があります。晴れた日にはちょっとした遊べるスペースになっていて、芝生を敷いてよかったと思っています。芝生には1階のはき出し窓から直接出られるので、窓さえ開けておけば外との行き来が自由にできてます。人の手間もかかりません。また芝生なので脚が汚れにくく、毎回足をふいて室内に入れる必要がないのもよい点です。