コンパクトでも広々と暮らすためのリノベポイント

1.効率よく空間を使うため、壁面をワークスペースに

ワークスペース
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リビング壁面にワークデスクを造作。圧迫感が出ないように、最適な奥行きをシミュレーションしました。デスク収納は床から浮かせているので、掃除がしやすく、床面が途切れないことで空間を広く見せる効果もあります。

 

2.充実のキッチン収納でリビングの収納問題を解決

キッチン収納

玄関横に配置したキッチンは、両面が収納になっています。収納家具を置く必要がないくらいの大容量なので、収納の悩みが一気に解消。

 

玄関側の収納

玄関側の引き出しには、外出時に使うものや、リビング回りのものなどを収納しています。

 

3.トイレと脱衣室を1か所にまとめて省スペース

トイレと脱衣室を一緒にする

リビングをできるだけ広くするために、トイレと脱衣室をひとつのスペースにまとめて必要最小限の広さにしました。

 

トイレの上には窓がある

トイレの上には窓をつけて、アトリエを介して自然光が差し込むようにしました。

 

4.空間を斜めに仕切るパーティションで奥行きと開放感を

リビングダイニングとアトリエの間を斜めに仕切る

リビングダイニングとアトリエの間を斜めに仕切り、天井までの高さがあるガラスのパーティションを取りつけました。ガラスの効果で視線が奥まで誘導されるので、開放感を得られると同時に、空間の広がりを感じられます。