●宝塚は自分の故郷です
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Q4.宝塚時代で、いちばん思い出深いことは?
いちばんというと、難しいのですが…(笑)。私は16年在籍させていただいたのですが、本当にどの瞬間もすごく充実していてあっという間の16年間だったなと思います。なかでも退団公演は、改めていろいろな方に支えてもらっていたことを、心から実感できた公演でした。
退団発表から、大劇場公演、最後の東京宝塚劇場の千秋楽を迎えるまでの間に、「おめでとう!」「がんばってね!」という、労いの言葉をたくさんいただきましたし、ファンの皆様からも「最後まで見守ります」という温かい応援があって。自分が思っていた以上に、たくさんの方が見てくださっていたんだなと感じた、とても印象深い公演です。
Q5.七海さんにとって、宝塚とは?
宝塚という舞台を好きになったからこそ役者になりたいと思ったので、自分の故郷であり、原点でもあり、夢の世界だと思います。
●“七海ひろき自身”を皆さんに伝えていきたい
Q6.現在、音楽活動も精力的にされていますが、アーティストとして大切にしていることは?
舞台は役として皆さんの前に立ちますが、アーティスト活動は“七海ひろき自身”として、自分の想いを皆さんに伝えることができると思うので、「七海ひろき」を全身全霊で表現することを大事にしていきたいと思っています。音楽には人を元気にする力があると思いますし、これからも聴くと元気になるような曲をお届けしていきたいです。
Q7.普段家事はされますか?
自粛期間中は料理にチャレンジしたのですが…最近は、ほぼ納豆ご飯しか自炊していません(笑)。納豆が大好きなので、それだけは毎日食べています。今までは同じものばかり食べていたのですが、最近はいろいろなタレで味の違いを楽しんでます。
Q8.毎日欠かさないルーティンはありますか?
宝塚を退団してから体を動かす量がすごく減ったので、朝起きたときと寝る前に20分くらいストレッチと筋トレをするようにしています。舞台はすごく体力が必要ですし、筋力がないと舞台『刀剣乱舞』の皆さんの速い動きにもついていけないので。
ESSE3月号ではほかにも、七海さんの今後の目標や休日の過ごし方なども伺いました。また、サイン入りチェキのプレゼントも! ぜひご覧ください。
※本誌2022年ESSE3月号の特集、『ドルオタが行く!』P.113に間違いがございました詳しくはこちらに掲載しております。