【解答】

解答
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※小学生の正解率は低学年で48%、高学年で64%

 

この問題は、小学校高学年なら3人に2人は解ける問題です。おもに、「はしご型思考」と呼ばれる、知識と経験で直観的に解いていく思考方法を使って解いていきます。

解答

まずは、マッチ棒に番号をふって考えてみましょう。1つの正方形は4本のマッチ棒でできているので、共通して使うマッチ棒はありません。これに気づくことがポイントです。

 

独立した3つの正方形を考えると、4本のマッチ棒のうち3本あるところはA、B、C、Dの4か所です。ここに1本のマッチ棒を加えてあげればいいことに気づきましたか?

(9)のマッチ棒を上へ動かして、(1)(2)(4)(9)の正方形。(11)のマッチ棒を斜め左上へ動かして、(3)(6)(8)(11)の正方形。もう1つは(12)のマッチ棒を斜め右上へ動かして、(5)(7)(10)(12)の正方形。つくり方はほかにもあるので、いろいろ試してみてください。

 

毎日、一問ずつでも解いていけば、地頭をメキメキきたえることに。松永暢史さんと星野孝博さんの

『大人に役立つ!頭のいい小学生が解いているパズル』

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