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留守中のペットを見守るカメラ。動きを自動で追尾、室温確認も

2020.07.29
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ペットを飼っている人は、飼い主である自分が留守にしている間、ペットがどんな一日を過ごしているのか知りたくありませんか? 眠っていたり遊んでいたり…家族の帰宅を首を長くして待っているのかもしれません。これからの暑い日には、室内の温度も気になるところ。

そんな自宅のペットの様子を外出先からスマホで確認できるのが、最近注目されている「ペットカメラ」です。
今回は、パナソニックから8月20日に発売される「HDペットカメラKX-HDN215」をご紹介します。

ペットカメラと柴犬と猫
発表会に参加した柴犬のゆうちゃん(右)、ベンガルMIX猫のとろちゃん(左)

小さくてスタイリッシュ!首振り機能で追尾録画する「ペットカメラ」

ペットオーナーへの調査によると、この春から続いていた外出自粛期間にペットと過ごす時間が「増えた」という人は58%(パナソニック調べ)。
生活が元に戻るにつれ、半数以上の人が「ペットと過ごす時間が減ることに不安や寂しさを感じる」「ペットを残して外出する機会が増えることに不安を感じる」と答えています。

そんなときにおすすめなのがペットカメラ。「HDペットカメラKX-HDN215」なら、真後ろも撮れる左右約360度の首振り機能や、動くものを自動で追尾して録画する機能を搭載。留守中のペットの様子を余すところなく録画してくれます。

温度センサーまた、ペットの様子を外出先からスマホで確認できるのもうれしいところ。専用アプリから遠隔でかわいい瞬間を写真撮影したり、カメラ本体のスピーカーを通じてペットに声をかけられる、鳴き声を確認できるという機能も。

「ゆうとろ」ちゃんここからは、発表会に参加してくれた仲よしの「柴犬ゆうと猫のとろ」のオーナーさんのコメントと共に、「HDペットカメラKX-HDN215」の魅力をお伝えします。

●200万画素の高画質、首振り&自動追尾機能つき

200万画素という高画質で留守中のペットの様子を録画してくれる「HDペットカメラKX-HDN215」。

撮影範囲首振り機能つきのカメラは左右約360度、上下約90度、真後ろも撮影できるので、部屋じゅうを動き回るペットの撮影にぴったり。

首振り機能また、動くものを検知して自動で追尾。犬や猫はもちろん、ハムスターやヘビなども追いかけて撮影します。

「玄関へ、イスの下へと動き回るゆうとろを自動で追尾してくれます。飼い主が知らない一面を見られました」(柴犬ゆうと猫のとろちゃんのオーナー)

カメラの作動中はいつでもスマホの専用アプリでライブ映像を確認でき、かわいい一瞬を静止画で撮影することもできます。

●1週間を35秒間のダイジェストで振り返る

撮影した動画は本体のSDカードに録画、スマホから見られます。

スマホから見られます普段ペットの様子をスマホから見るという使い方の人は、どんどん貯まっていく動画を確認するのもひと苦労。そんなときにうれしいのが「一週間ダイジェスト機能」です。
1週間分の動画を自動で編集して35秒間のダイジェスト版に。これなら気軽にペットの1週間を振り返ることができます。

「貯まっていく動画をすべてチェックするのは大変! ダイジェストはいいですね」(柴犬ゆうと猫のとろちゃんのオーナー)

●ペットの特定行動を簡単に見られる

行動ログまた、「行動ログ」でペットの決まった行動をチェック。ペットトイレや水飲み場など、登録した場所で記録された動画に足あとマークがつくので、まとめて確認することができます。

猫のとろちゃん「犬のゆうちゃんが登るところを見たかったので、キャットタワーに設定してみました。今後は、水飲み場を設定して、水を飲みたがらない猫のとろちゃんの様子を見たいと思います。普段水をどのくらい飲んでいるのか見られたら、安心できると思います」(柴犬ゆうと猫のとろちゃんのオーナー)

●猫パンチにも耐える!倒れにくい吸着底面

とくに猫オーナーから要望があったという、倒れにくい構造。底面の特殊吸盤のおかげで、本体の横から猫パンチされても倒れません。

倒れにくい構造「カメラがガチャーンと倒れたりすると、怖がって隠れたり近づかなかったりすると思うので、倒れないのはありがたいですね」(柴犬ゆうと猫のとろちゃんのオーナー)

上方面に持ち上げるという動作は簡単一方で、人間ならではの上方面に持ち上げるという動作は簡単。

「動画を確認するとゆうちゃんのどアップが。ゆうちゃんが鼻を近づけても倒れませんでした。上には簡単に持ち上がるので、移動や掃除もラクです」(柴犬ゆうと猫のとろちゃんのオーナー)

ペットカメラについて、もっと知りたい方はこちら!

●インテリアを損なわないオールブラック、小型設計

お部屋の中で悪目立ちしないデザイン「HDペットカメラKX-HDN215」は手のひらサイズでお部屋の中で悪目立ちしないデザイン。インテリアを損ないません。目立たないのはペットにとってもうれしいことです。

ゆうちゃん「デザインがスタイリッシュでコンパクト。オールブラックがかっこいいです。ゆうちゃんはいかにもカメラという外見だと怖がると思うので、小さくて気にならないのがいいみたいです」(柴犬ゆうと猫のとろちゃんのオーナー)

また、ランプや動作音も小さく、ペットを怖がらせないよう工夫されています。

「操作したときに小さなランプが灯るのですが、本体の上にあって上からのぞきこまないと見えないので、ゆうとろからはわからないみたいです。うちの子はビビリなのでいいですね。動作音も小さいので怖がらず、自然な表情が撮れていると思います」(柴犬ゆうと猫のとろちゃんのオーナー)

●スマホからダイレクトにSNS投稿。ディーガと連携して大画面でも楽しめる

従来品ではスマホから撮影した写真はスマホに、動画はSDカードに保存していましたが、「HDペットカメラKX-HDN215」は選んだ動画を直接スマホに保存(※)できるようになりました。
(※)動画は宅内接続時のみスマホへの取り込みが可能です。

「留守中のゆうとろの姿は、思いのほかかわいかったです。飼い主がいないところでの自然な表情をSNSにアップしたいと思います」(柴犬ゆうと猫のとろちゃんのオーナー)

また、家のブルーレイレコーダー「おうちクラウドディーガ」と接続して、撮影した動画をTVの大画面で視聴することも。

ディーガに保存気に入った動画はディーガに保存するという使い方をすれば、スマホやSDカードの残り容量を気にする必要もなくなります。

●「温度センサー」で設定温度を超えたときにお知らせ

夏は留守中もエアコンの冷房をつけっぱなしにするというオーナーは54.8%(パナソニック調べ)。それでも急な室温の変化や熱中症の恐れがないか心配です。

設定温度を超えたときにお知らせ「HDペットカメラKX-HDN215」なら上限・下限の室温を設定し、カメラ周辺の温度が設定した範囲を超えた場合はスマホに通知してくれます。

「わが家は28℃に設定しているので、知らせてくれるのはありがたいです。在宅中も、30℃になるとエアコン入れなきゃと気づきます」(柴犬ゆうと猫のとろちゃんのオーナー)

●帰宅が遅くなった夜も安心。自動でナイトモードへ

また、帰宅が遅くなる人にうれしいのが「ナイトモード」機能。暗くなると自動で切り替わり、白黒で撮影を続けます。

ナイトモード「ナイトモードなのですが、とろは黒っぽいので映るかな…とじつはそんなに期待していなかったんです。でも実際撮影してみると、常夜灯の下で撮っているかのようにゆうとろがしっかり映っていました」(柴犬ゆうと猫のとろちゃんのオーナー)

スマホのアプリから、カメラ本体のスピーカーを通じてペットに声をかけたり、鳴き声を聞く機能も。この機能を使って、留守中のペットの寂しさを紛らわせてあげられるかもしれません。

このように、留守中のペットの愛らしい姿をスマホで見られる「HDペットカメラKX-HDN215」。外出先でも安心したい人や、いつでもペットの存在を感じていたい人は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
オープン価格で、販売予想価格は2万5000円前後(税抜)です。

ペットカメラについてのもっと詳しい情報はこちら!

<取材・文/ESSEonline編集部>

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