長年、主婦の暮らしを見つめて役立つ情報をお届けしてきたESSE。時代の背景やトレンドを色濃く反映してきた、名企画の数々をプレイバック! 今回は、今回は、ESSEonlineが誕生し、別冊付録が毎号つくようになるなど、変化も大きかった2010年代から2020年代までの歴史を紹介します。
2010年代
・2011年12月号 シリコンミニドーナツ型付録が大好評! 完売店が続出
・2012年5月号 「ノンストップ!」との連動コーナーがスタート!
・2016年4月号 オンラインメディア「ESSEonline」が開設!
・2016年12月号 ミニ版ブームでESSEも小さいサイズを発売
・2019年11月号 ESSE 読者モデル「キレイな母ちゃん」が発足
・2019年12月号 「収納・インテリアグランプリ」改め、「暮らしグランプリ」がスタート
●「ときめき片づけ」「断捨離®」特集が注目を浴びる
収納や片づけが社会現象とも言えるほどの大ブームに!
●タニタ食堂が大人気!健康レシピが広がる
「おいしくて太らない」レシピの火つけ役。ESSEも繰り返し特集を掲載。
●モムチャン、カーヴィー…エクササイズ本がロングセラーに
美ボディをつくるエクササイズが大流行! DVDつき書籍もヒット。
●収納ブログに熱視線。収納テクが多種多様に
壁収納、ラベル収納、男前収納などブログから人気になったテクも。
●ミニマリストに注目も、読者の間では賛否
2015年には流行語にノミネート。ESSEでは読者の暮らしに合わせて「ゆるミニマル」特集を実施。
●主婦の間でもふるさと納税が話題に
「ワンストップ特例制度」の導入で利用者が急増! 返礼品も充実。
●ポイ活が社会的に浸透。特集にも
共通ポイントが浸透し始め、特集に。最大手は「Tポイント」でした。
●考えない家事、3 分家事などゆるさが求められた
働く読者が年々増え、「疲れない」「ゆる」など、がんばる主婦へメッセージを込めた特集が増えたのもこの頃。
●糖質オフダイエットが一世を風靡(ふうび)
カロリーより糖質を抑えることが大切という説が話題に。その人気からESSEでは連載化も。
●働く主婦の間で「つくりおき」が定着
2000年代に大ヒットした、ESSE発の“つくりおき弁当”から、普段のおかずもつくりおきが当たり前に。
2020年代
・2020年1月号 別冊付録が毎号つくように
・2020年6月号 木村拓哉さんがESSE史上初の男性単独表紙に
・2021年11月 ESSE40周年を記念し、50代女性向けの『これからの暮らしby ESSE』が創刊
・2023年5月号 さらに読みやすく『ESSE』がリニューアル!
・2026年10月号 初の特別版表紙がスタート! 1回目の表紙は道枝駿佑さん
●コロナ禍の影響から「小さな暮らし」がトレンドに
家にいる時間の増加や住み替えの流れから、暮らしをシンプルにする動きが脚光を浴びます。
●「やめる」「捨てる」など家事をもっとラクにする方法を提案
忙しい現代の読者のため、さらに身軽に暮らせる方法を続々企画化。
●プチプラグッズが大きなブームに
グッズ展開の幅広さや300円ショップなども台頭し、人気が加速!
●「老けない○○」に関心が集まる
見た目からインナーケアまで、「老けない」特集が大ヒット!
●タンパク質が健康・ダイエットともに注目
健康志向の高まりから、「高タンパク」が主婦の間でもキーワードに。
●“自分ファースト”特集が大反響!
子育てが一段落した読者も多い今、自分をあと回しにしない提案が読者の心をキャッチ!
●令和は家事でもタイパが重視される
家事代行や時短家電など、家事のアウトソーシングも浸透。



















