「BTSの後輩」として2022年にデビューした9人組グローバルボーイズグループ「&TEAM(エンティーム)」。2026年には「Billboard 200」に日本発グローバルグループとして初のチャートインを果たすなど、世界でも注目を集めています。9月21日、東京で最新ミニアルバム『Mark on Me』のショーケースを開催。熱気あふれる会場の様子をお届けします。
すべての画像を見る(全11枚)土砂降りの東京に6000人のファンが集結!
台風25号の影響による強い雨が降るなか、東京ガーデンシアター(東京・有明)には6000人を超えるLUNÉ(ファンネーム・読み:ルネ)が集結。
色とりどりのペンライトが揺れる会場にメンバーが登場すると、まずはアルバム収録曲『Good Boy』の日本語バージョン『Good Boy(Japanese Ver.)』がサプライズ披露されました。熱く力強いパフォーマンスに、会場は一気に熱い興奮に包まれます。
そのあとは、2024年のラジオ番組以来グループと親交を深めるハリー杉山さんの司会進行によるトークタイムへ。
最新アルバムは、4作連続のミリオンセラーを達成!
全員のあいさつのあとは、話題の最新ミニアルバム『Mark on Me』について。EJさんによる、「4作連続ミリオンセラー達成というすばらしい結果を達成することができました。LUNÉの皆さんの愛と応援のおかげです」とファンへの深い感謝の言葉が。
FUMAさんは「今作は、&TEAM流の愛の告白のようなアルバムになっています。いろいろなことがあったこの“狼少年たち”(※)が、今はひとつの愛を目標にしています。タイトル曲は今までにないミュージカル要素のある楽曲で、表現にはとても悩みました」と制作の裏側を明かしました。
※ &TEAM は「オオカミ系男子」という曲でも知られる
さらにHARUAさんから冒頭で披露した『Good Boy』の日本語バージョンが、当日24時に配信開始となることが発表されると、会場からは大きな歓声が。
MAKIさんは、「『Mark on Me』の少し意外な振付とは対照的に、『Good Boy』は&TEAMらしい力強いラップとメロディアスなプリコーラスが融合し、ダンサーとともに1つのストーリーを描くような振り幅の広い楽曲になっています」と魅力をアピール。
表題曲『Mark on Me』についてYUMAさんは、「今までは最初からエナジー全開の曲が多かったので、今回は新たな表現に苦戦しました。渋い歌い方を模索するなど、新しい挑戦がつまった、完成度の高いアルバムに仕上がっています」と自信をのぞかせました。
また、甘酸っぱい青春を感じさせる『러브장 (Love Jang)』の振付を手がけたのは、TikTok等で数々のヒットを生み出すAyumu Imazuさん。
Kさんは「曲を聴いた瞬間『もうこれはAyumuだ!』と思ってお願いしました。最高すぎて届いたときはメンバーみんなで大興奮。今日も見にきてくださっているので緊張します(笑)」と笑顔を見せました。






