お気に入りを厳選し、身軽に暮らす“ゆる”ミニマリストのやまこさん(40代)は、夫・中1、小4の子どもの4人家族です。ここでは、毎日の家事や片付けがラクになった「食器選び」の基準3つと、実際にやまこさんが愛用している、おすすめの食器も紹介します。

お気に入りの食器の一部
家事ラクと満足度を両立する「食器選びのアイデア」をご紹介
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4人家族の食器は「少し多め」が快適

食器棚の様子

わが家は夫と子ども2人の4人家族。もっている食器は、全部で63点です(皿48枚、コップ15個)。

食器洗いは食洗機に全面的におまかせ。食洗機を回している間にも使えるよう、茶碗やグラスなどは家族の人数より少し多めにもっています。

大きなプレートや丼は家族4人分の4枚ずつ。小皿など、よく使うものは多めにもつようにしています。

必要以上に増やすことはせず、皿は食器棚に、コップはカゴに入るだけと、収納に合わせて量を判断しています。

食器選びのポイント1:子どもも使いやすい軽いものを

はかりに食器を載せている様子

デザインが好みでも、重い食器は洗ったり、配膳したりするときに負担がかかりやすいです。落とさないように気をつかうことも多く、結局、出番が少なくなっていました。

今は自分が扱いやすいのはもちろん、子どもたちもお手伝いしやすい、軽い食器を選ぶようにしています。

食器選びのポイント2:食洗機OKで家事ラク

食洗器の様子

家事をラクにするため、食器洗いはできるだけ食洗機にまかせています。そのため、食器を買うときは食洗機対応かどうかを必ずチェックしています。

どんなにデザインが好みでも、食洗機に入れられないものは買いません。私にとっては、デザインよりも家事のラクさが最優先です。

食器選びのポイント3:気兼ねなく使える値段のものを

すてきな食器を見つけて、欲しいと思うことがあっても、割ってしまったときにショックが大きい値段のものは、なるべく選ばないようにしています。

とくに子どもたちが食器を運んでくれるとき、落とさないかなとハラハラ見守るのがストレス。気兼ねなく使える1000円以下の食器を選ぶことが多いです。

高価なものをよりもつより、家族みんなが気軽に使える方が、今のわが家には合っています。