スーパーでつい予定外のものまで買いすぎてしまう経験がある人も多いのでは? 元浪費家で節約歴7年の3児の母・みさきさんは、買うものだけでなく「買い物の仕方」そのものを見直したら、ムダ買いが激減したそう。今回、みさきさんがスーパーでやめてよかった「買い物習慣」について教えてもらいました。

元浪費家、節約生活7年目のみさきさん(30代)
元浪費家、節約生活7年目のみさきさん(30代)
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1:スーパーでなにを買うか考える

買うものリスト

以前は、冷蔵庫の中を確認せず、「たりないものはスーパーで考えればいいか」と買い物に行くこともありました。

でも、買うものが曖昧だと、「これも必要だったかも」と余計なものまでカゴに入れたり、家にあるものを重複して買ったりすることも。

今は、家にある食材をざっと確認して、必要なものをメモしてからスーパーへ行くようにしています。買う目的がはっきりしていると迷う時間も減り、必要なものを中心に買えるようになりました。

2:入口から順番に売り場を回る

買い物カゴに食品を入れている

以前の私は、スーパーへ行くと入口の野菜から順番に、売り場を見て回るのが当たり前でした。

すると、買う予定がなかったものまで目に入り、「これもあった方がいいかも」と、その都度カゴへ。レジに着く頃には、予定よりずっと多くなっていることも。

今は、まずその日に必要な食材から買うようにしています。必要なものをひととおりカゴに入れてから、予算に余裕があればほかの商品を見る。この順番に変えたことで、予定外の買い物が減りました。