3:予算を決めずに嗜好品を買う

段ボールにお菓子が入っている
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「家族で食べるとすぐなくなる」と思って、お菓子やジュース、アイスなどの嗜好品は、多めに買いたくなりますよね。

でも、たくさん買っても長持ちするとは限らず、家にあるとつい手が伸びてしまい、想像以上の早さでなくなってしまうことも。

もちろん、お菓子などをすべてガマンしているわけではありません。今は嗜好品に使う金額を週1000円ほどと決め、その範囲で好きなものを選ぶようにしています。楽しみを残しながら、使いすぎない仕組みをつくることが、わが家には合っていました。

4:特売品を必ずチェックする

肉2つ

「大売り出し」「特売」と書かれていると、おトクな気がして、買う予定がなくても必ずチェックしていました。「安いうちに買っておこう」とカゴへ入れたものの、結局使いきれなかったり、家に同じものが残っていたりしたことも。

今は、安いかどうかよりも「本当に必要か」を先に考えるようにしています。普段から使うものや、近いうちに使う予定があるものなら特売も活用しますが、安いという理由だけで買わなくなったことで、結果的に食材のムダも減りました。

5:レジ待ちの間につい買いたす

レジ周辺のお菓子や飲み物、かなり買いたしたくなるものが置いてありますよね。スーパーのセンスが光ります。

以前は「これくらいならいいか」と、最後にもう1つカゴへ入れてしまうことがよくあったんです。1つ1つは数百円程度でも、スーパーへ行くたびにくり返せば、それなりの出費に…。

今は「レジに並んだ時点で買い物終了」と決め、追加で商品を見ないようにしています。

スーパーには、特売品や新商品など、つい手に取りたくなるものがたくさん並んでいます。以前の私は、小さな買い物だからとあまり気にしていませんでしたが、その積み重ねが食費を押し上げる原因になっていました。

買うものをガマンするというより、買い物の仕方そのものを見直すようになったことで、無理なく節約できるように。皆さんの日々の食費を減らすヒントになればうれしいです。